先週は、IBREW横浜と伊勢丹TTO、ボドゲ会、秘蔵のボトル会
喫酒フグさんの企画盛り盛りWEEKにお越しいただきありがとうございました。
今週は、カマフェス春の最新情報です🌸
🆕カマフェス 2026春 4/11開催!
樽生提供ブルワリー:志摩醸造、しまなみブルワリー、スワンレイク、大山Gビール
今回はブルワーさんの参加はなく、
丹羽さん戦友ブルワリーの樽生をお楽しみいただけます。
しかし✨✨10/17カマフェス秋には
志摩醸造、しまなみブルワリー、大山Gビールから
各醸造長が駆けつけて下さいます🙌
今年は、醸造長・丹羽さんの醸造30th Anniversary🥳
カマフェス秋は、全国のレジェンドブルワー大集合です。
\お得な前売りチケット発売情報/
限定かまどパン付チケット、
パンはバーレーフランスと、酒粕おやきパンの2種からお選びいただけます。
その他、早割1000円&500円🉐チケットも。
ECサイトSTORESよりご購入下さい!
カマフェス春
日時:2026年4月11日(土)11時〜16時(15時半L.O.)
場所:カマドブリュワリー JR中央線釜戸駅 徒歩約3分
【今週のカマド】
✅ビアバーハコフネ
通常運転です。
かまどパンホットサンドと新作ビールをお楽しみください!
2/27(金)18-22
2/28(土)12-22
3/1(日)12-19
✅ボトルビール販売所
平日 9-17 土 12-22 日12-19
🆕金華の頂 Strong Ale
🆕MID NIGHT SUN(シトラスセゾン)
🆕SMaSH IPA シムコー
ほんでホワイト、アスカマVISTAフェイクラガー他
✅ECサイト STORES
🆕カマフェス早割チケット発売中
🆕金華の頂 発売!
https://camado.stores.jp/
今週もよろしくお願いします!
2020年、岐阜県東濃地方に誕生した「カマドブリュワリー 」で
醸造家・丹羽智の新たな挑戦が始まりました。
東濃地方は、かつて丹羽が美酒を醸し、
そして、10年の歳月を経て戻ってきた彼の故郷です。
カマドブリュワリーは、クラフトビール界の匠である彼と、
地域を思う2人のビール好きとの出会いにより産声をあげました。
「カマド」という名前を掲げたのは、
東濃地方が「美濃焼」に代表される日本屈指の窯業地であり、
「窯・カマド」が、この地の陶芸家にとって心のシンボルのような存在であることからです。
「カマド」の火を絶やさぬよう、
私たちがビールを通して、この地域にできることは?
それはレジェンドとも呼ばれた醸造家の創造性を
この地の窯業、風土、文化と掛け合わせ
新たなビール文化を生み続けることです。
カマドが生みだす、カルチャーミックスで、懐かしくも未来を感じさせる一杯を、
この地のストーリーと共にお楽しみ下さい。
醸造所開業支援、醸造技術研修について
※奇数月に開催
弊社醸造長の丹羽は、醸造歴29年ほど。
ビアワングランプリ3連覇の実績もある醸造長のもとでの研修では、
多様なスタイルのクラフトビールづくりに始まり
立ち上げにあたっての機材・設備のアドバイス、
免許申請のサポート、
日々のビールづくりの極意等を実践形式で学べます。
醸造研修を受け、開業したブルワリーは全国30カ所以上。
カマドブリュワリーでは、全国のお弟子さんとのビアフェス
「カマフェス」も、年に2度開催しています。
全国に繋がりを作りながら、経験豊富なブルワーの元で醸造技術を習得しませんか。
研修期間は1〜2ヶ月ですが、一度ご相談ください。
ご応募、ご相談は下記メールへご連絡ください。
tonobeerpro@gmail.com
やっとかめ=「ひさしぶり!」
ふるさとへ戻ってきた醸造家がつくるのは、杯を交わす喜びを感じる、乾杯にふさわしい1杯。モルティな飲み口と、シトラとアマリロの華やかなアロマの余韻が、久しぶりの仲間との話に花を咲かせ、笑顔を交わす席を彩ります。
スタイル:ペールエール
ALC: 5.0%
スパイシーかつウッディな味わい、ホップ由来の強い苦みとコクのあるボディが特徴です。かんこう(勘考)とは、岐阜県東濃地方の方言で「工夫すること」。
勘考して勘考して仕上げた味わいとバランスを、お楽しみください。
スタイル:IPA
ALC: 6.0%
窯焚物語〜第一楽章〜
着火の儀 IPA
〜第三楽章 寝落ち〜
夜も更け酔いが回り眠気がよぎったところで「コーヒーでも」
と器に注がれた黒い液体。薫り高いアロマに少々の癒しとカフェインに覚醒・・・するはずだったのだが様子がおかしい。酔いは醒めるどころか深くなり、激しい眠気まで襲ってくる。
「何かおかしい・・・。」見ればコーヒーを注いでくれた男は深い眠りに落ちている。大事そうに抱えるボトルにはしっかりと「インペリアルコーヒースタウト」と書かれているではないか。飲みすぎには注意されたし
窯焚物語〜第四楽章〜
霞む稜線 ヘイジーIPA
醸造長・丹羽さん
ビール醸造歴25年。国内初のハイアルコールビール、並びに自然酵母を使用したビールづくりの創始者。 一つのスタイルに囚われず、イングリッシュ、ベルジャン、アメリカンなど多種多様なビールを作り出す。カマドブリュワリーでは、故郷であるこの地方の文化を活かしつつ独創的で革新的な1杯を追求する。
釜戸町出身。「何もない」と去った故郷にUターンし醸造所を立ち上げた。過去にはテレビ局報道記者を経て、青年海外協力隊でバングラデシュの国民的ラジオ体操を制作。地域の独自性を尊重したブランディング、コンテンツづくりが生業。 「きょうの1杯、あすへの活力」 をモットーに、明るい地域づくりを目指します🍻
カマドブリュワリー&ビアバーハコフネ